
振袖は、娘にとって一生に一度の大切な衣装になります。
同時に、母親にとっては“成長を実感する特別な装い”でもあります。
だからこそ、振袖選びには迷いやすれ違いが生まれます。
親子で納得できる振袖選びのヒントをご紹介します。
静岡県7店舗、愛知県2店舗ございます、振袖専門店のスタジオガーネットです。
振袖のレンタルや成人式の前撮り、成人式当日までトータルサポート。
年間200枚入れ替え、常時400枚以上のレンタル振袖が入荷します。
「お得」「鮮度」にこだわった衣装のラインナップがガーネット一番の特色です。

振袖選びで大切にしたい「母親の意見」と「娘の気持ち」
成人式は、娘にとって一生に一度の大切な節目ですよね!
その象徴ともいえるのが「振袖」です。
だからこそ、振袖専門店でよく耳にするのが
「娘と母親で振袖関しての意見が合わない」 というお悩みです。
色や柄、雰囲気、写真映え、そして予算…。
振袖を前にすると、母親にも娘にもそれぞれの「想い」が自然とあふれてきます。
どのような意見の違いがあるのかもお伝えしていきます。
娘の意見・・「自分らしい振袖を着たい」気持ち
娘世代にとって振袖は、SNSで見た憧れのスタイルがあります。さらに友達とは違う個性を出したい方が多いです。
こちらはわがままではなく、人生の節目を自分らしく迎えたいという前向きな気持ち!
振袖選びを通して、成人式に向ける想いも大切にしてあげたいです。
母親の意見・・「後悔させたくない」親心
一方、母親の意見には
格式や立場を考えた装いをしてほしい気持ちや、写真に残ったときの印象も重要にします。
年齢を重ねて見たときに後悔しないといった長い目で見た視点があります。
こちらはすべて、娘を想うからこその意見です。
母親自身の成人式や人生経験があるからこそ出てくる、大切なアドバイスでもあります。

意見が分かれやすい2つのポイント
➀ レンタルの色やデザインで意見が合わない
レンタル振袖を選ぶ際、
娘と母親では「魅力を感じるポイント」が大きく違います。
【娘の気持ち】
・今流行っている色やデザインがいい
・写真映え・SNS映えを重視したい
・友達とかぶらない振袖を選びたい
娘世代は「今の自分に似合うか」「可愛い・かっこいいか」を直感的に重視します。
くすみカラーや個性的な柄、大人っぽい配色などに惹かれることも多いでしょう。
【母親の気持ち】
・成人式らしい華やかさがほしい
・年齢を重ねて見返したときにも恥ずかしくないものを
・親族や周囲から見てきちんとした印象に
母親は「式典としてのふさわしさ」や「長く見ても後悔しないか」を大切にしています。
色や柄の好みが真逆になることもありますが、
試着を重ねることで「娘が気に入る × 母親も納得できる」一枚に出会えることも少なくありません。
➁ レンタルとママ振りで意見が合わない
もう一つ多いのが、「レンタル振袖にするか、ママ振りにするか」 という意見の違いです。
【娘の気持ち】
・自分だけの振袖を着たい
・今風のデザインに憧れる
・ママ振りに古いイメージがある
初めての成人式だからこそ、「自分で選んだ振袖を着たい」という気持ちはとても自然なものです。
【母親の気持ち】
・思い出の振袖を着てほしい
・家族の想いをつなぎたい
・品質の良い振袖を活かしたい
ママ振りには、母親の成人式の思い出や、娘への深い愛情が込められています。
最近では、ママ振りに今風の小物を合わせてアレンジしたり、一部だけレンタルを取り入れたりする方法も人気です。
「ママ振り=昔のまま」ではなく、娘らしさをプラスできる選択肢として見直されています。

娘も母親も納得できる振袖選びのポイント
娘が着たい振袖と、母親が着てほしい振袖・・意見が合わないときに大切なのは、「どちらが正しいか」を決めることではありません。
お互いの想いを理解し、歩み寄ることが解決への近道です!
① まずは「気持ち」を言葉にする
「なんとなく嫌」「なんとなく好き」ではなく、
なぜその振袖がいいのかをお互いに伝えることが大切です。
理由が分かるだけで、相手の意見を受け入れやすくなります。
② 試着は“写真”で客観的に見る
実際に着てみると、イメージだけで見ていたときとは印象が大きく変わることもあります。
・鏡だけでなく、写真で確認する
・全身やアップの両方を撮る
・家族目線・第三者目線で見る
写真を通すことで、娘も母親も冷静に振袖を比較でき、納得しやすくなります。
③ プロの意見を「第三者」として活用する
振袖専門店のスタッフは、親子それぞれの想いを聞いたうえで提案できる存在です。
・娘の好みを尊重しつつ、格式や場に合うかを確認
・母親の心配点を、専門知識でフォロー
・両方が納得できる中間策を提案
親子だけで話すよりも、第三者の客観的な意見が入ることで、気持ちが整理されやすくなります。
④ 「全部合わせる」ではなく「一部取り入れる」
すべての意見を一致させようとすると、かえって難しくなります。
・振袖は娘の好み、小物は母親の意見
・ママ振りに今風の帯や小物をプラス
・レンタルとママ振りを比較して良い部分を取り入れる
どこか一つでも相手の意見を尊重することで、自然と納得感のある選択になります。
⑤ 成人式の「主役」と「想い」を忘れない
主役は娘。
でも、そこまで育ててきた母親の想いも大切なものです。
振袖選びは、衣装を決める時間であると同時に、親子で成人を実感する大切なもの。
「この振袖にしてよかったね」そう思える選択が、きっと見つかります。

娘と母親で振袖の意見が分かれる景には、時代の違いがあります。
① 振袖の「色・デザイン」の考え方の違い
母の時代
・赤・ピンク・緑など王道カラーが主流
・華やかで分かりやすい柄行き
・「成人式らしさ」を最優先
今の時代
・くすみカラー、白・黒・グレー系など多様化
・柄は控えめ、洗練されたデザインも人気
・「自分に似合うか」「自分らしさ」を重視
振袖は「みんなと同じ」より、個性を表現する装いへと変化しています。
② 振袖を選ぶ「基準」の違い
母の時代
・親や祖父母が決めることが多かった
・格式や周囲の目を意識
・一度決めたら変更しにくい
振袖は「家のもの」という意識が強く、個人の好みよりも、場にふさわしいかが重視されていました。
今の時代
・本人が主役として選ぶ
・好き、似合う、着たいが最優先
・複数の振袖を比較して選べる
振袖選びが、自己表現のひとつとして考えられています。
③ ママ振りに対する考え方の違い
母の時代
・振袖は「一式そろえて着るもの」
・小物を変える発想は少なかった
・思い出として大切に保管
今の時代
・小物アレンジで今風に変える
・レンタルと比較して自由に選ぶ
・ママ振りは「選択肢のひとつ」
ママ振りは、受け継ぐものからアレンジして楽しむものへと変わっています。
④ 成人式そのものの「意味」の違い
母の時代
・大人として認められる儀式
・地域や家族行事としての意味が強い
今の時代
・人生の節目を祝うイベント
・写真・思い出として残す意識が高い
そのため、写真映えやコーディネート全体への意識も高まっています。
違いを知ることが、歩み寄りの第一歩
母親の意見は「古い」のではなく、娘の好みは「軽い」のでもありません。
それぞれの時代背景が違うだけ!
その違いを理解することで、親子が納得できる振袖選びにつながります。

振袖選びをスムーズに進めるために
振袖選びで意見が分かれてしまう原因のひとつが、「予算の認識のズレ」です。
最初に親子で予算を共有しておくことで、無理のない、納得できる振袖選びにつながります。
【娘にとっての「予算」の考え方】
娘世代は、着たい振袖のデザインやコーディネートの可愛さ、写真映えといったことを重視しがちです。
そのため、振袖一式にどれくらいの費用がかかるのか、具体的なイメージを持っていないことも少なくありません。
あらかじめ予算を知っておくことで、その中で最大限楽しむ選び方ができるようになります。
【母親にとっての「予算」の考え方】
母親は、家計とのバランスや振袖以外にかかる費用(前撮り・当日支度など)、兄弟姉妹がいる場合の将来のことなど、全体を見て判断しています。
「良いものを着せたいけれど、無理はしたくない」という現実的な視点も、意見のひとつです。
予算があるときの振袖選び時のポイント
振袖代だけでなく、小物・前撮り・ヘアメイクなども含めて考える「ここはこだわる」「ここは抑える」を一緒に決めてください。
スタッフに予算を伝えておくことで、「気に入ったけど予算オーバー…」という後悔を防げます。
振袖選びで意見が合わないのは、娘も母親も、成人式を大切に思っているからこそ。
どちらかの意見を我慢するのではなく、お互いの想いを知り、少しずつ歩み寄ることが大切です。
振袖選びが、親子にとってかけがえのない思い出になりますように。
スタジオガーネット情報
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