
「成人式では、振袖でもドレスのようにおしゃれな雰囲気にしたい」
「かわいいだけではなく、大人っぽくて華やかな振袖を選びたい」
そんな方におすすめしたいのが、ドレッシーな振袖コーデです。
ドレッシーな振袖を選ぶときは、振袖の色や柄だけを見るのではなく、レースやフリルなどの素材、パールやラインストーンなどの装飾、洋花やバラといった柄、さらに帯・衿・髪飾り・足元まで含めて見ることがポイントです。
この記事では、「どこがドレッシーに見えるのか」「小物をどう合わせると雰囲気が変わるのか」を紹介します。
「ドレッシーな振袖が着たいけれど、何を基準に選べばいい?」という方は、実物のコーディネートを見ながら、自分の好きな雰囲気を探してみてください。
静岡県7店舗、愛知県2店舗ございます、振袖専門店のスタジオガーネットです。
振袖のレンタルや成人式の前撮り、成人式当日までトータルサポート。
年間200枚入れ替え、常時400枚以上のレンタル振袖が入荷します。
「お得」「鮮度」にこだわった衣装のラインナップがガーネット一番の特色です。
ドレッシーな振袖を選ぶとき、まず注目したいのが素材・装飾・柄や色使いです。
「ドレッシー=洋風」と一言で表すこともできますが、実際の振袖を見ると、ドレッシーな印象を作っているポイントは一つではありません。
レースが使われているのか、パールなどの装飾が入っているのか、洋花やバラの柄が印象的なのか。さらに、帯や衿などの小物がどのように組み合わされているのかによっても、完成したときの雰囲気は変わります。
ここからは、スタジオガーネットの実物を見ながら、ドレッシーに見えるポイントを分けて紹介します。
15.jpg)
振袖をドレッシーに見せたいとき、チェックしたいのが素材です。
レースやフリルは、洋服やドレスにも使われる素材。振袖に取り入れることで、和装らしさの中に洋装の雰囲気をプラスできます。
例えば、衿や袖、裾など、レースが使われている場所によっても見え方は変わります。

こちらの振袖では、実際に振袖がレースで作られています。
写真を見るときは、「レースがあるか」だけでなく、どこに使われているのか、振袖全体の中でどのくらい存在感があるのかにも注目してみましょう。
自分が振袖を選ぶときにも、気になる素材を見つけたら、その部分をアップで見てみるとイメージしやすくなります。

パールやラインストーンなどの装飾も、ドレッシーな雰囲気を作るポイントです。
振袖の柄だけでなく、装飾がどこに入っているのかを見ることで、コーディネートの印象をより具体的にイメージできます。
また、振袖そのものに装飾がある場合だけでなく、帯や衿、髪飾りなどの小物に装飾を取り入れる方法もあります。
大切なのは、装飾を一つずつ見るだけではなく、振袖と小物を合わせたときに全体がどう見えるかを確認することです。
振袖の柄や色使いも、ドレッシーな雰囲気を考えるときに見ておきたいポイントです。
洋花やバラなどの柄は、伝統的な和柄とは異なる印象を作りやすく、振袖に洋装らしい雰囲気を取り入れたい方にも選ばれています。
ただし、「洋花が入っていればドレッシー」というわけではありません。
柄の大きさや配置、色の組み合わせ、さらに帯や小物とのバランスによって見え方は変わります。

こちらの振袖は、濃い色にゴールドを多く使った振袖と小物でキラキラ感をアップさせています。
振袖を選ぶときは、「この柄が好き」というところから始めて、実際に着たときにどんな雰囲気になるのかまで確認してみましょう。
ドレッシーな振袖を選ぶなら、振袖だけを見て決めるのは少しもったいないかもしれません。
帯、重ね衿、帯締め、髪飾り、足元まで合わせて、はじめて一つのコーディネートが完成します。

同じ振袖でも、小物の合わせ方によって印象が変わることがあります。
だからこそ、振袖を試着するときは「この振袖が好き」だけで終わらせず、どんな小物を合わせたら自分が好きなドレッシーさになるのかも相談してみましょう。
振袖と合わせる帯や重ね衿は、コーディネート全体の印象を考えるうえで大切なポイントです。
例えば、同じ振袖でもシンプルな帯を合わせた場合と柄が多く入った帯を合わせた場合では、全体の見え方が変わります。

「振袖は気に入ったけれど、少しイメージと違うかも」と感じたときも、小物を変えて比較してみると、自分の好きな雰囲気が見つかる場合があります。
振袖コーディネートでは、顔周りも重要です。
髪型や髪飾りは、振袖を着たときに顔周りの印象を作るアイテム。振袖や衿とのバランスを見ることで、全身の雰囲気をイメージしやすくなります。

こちらは、ダウンスタイルにパールとお花のカチューシャ髪飾りを取り入れています。
振袖を選ぶときは、全身写真だけでなく、顔周りを写した写真も確認してみましょう。
「この振袖を着たら、どんな雰囲気になりたいか」をイメージしながら選ぶことが大切です。
ドレッシーな振袖コーデでは、足元まで含めて考えるのもポイントです。
ブーツなどを合わせることで、振袖だけを見たときとは異なる雰囲気を作ることができます。
レースやパール小物に合わせて、ブーツを履く事でドレッシーコーデがより際立ちます。

特に全身写真では、振袖の丈感だけでなく、帯や小物、足元まで含めた全体のバランスを確認できます。
振袖を選ぶときには、上半身だけでなく、足元まで写った状態で「自分が着たい雰囲気になっているか」を見てみましょう。
「ドレッシーな振袖が着たい」と思っても、目指したい雰囲気は人によって違います。
かわいらしさを残したい人、大人っぽく見せたい人、甘さを抑えてクールにしたい人など、同じドレッシーでもコーディネートの方向性はさまざまです。
ここでは、スタジオガーネットの実物コーデを「かわいい」「大人っぽい」「クール」の3つに分けて紹介します。
「ドレッシーにしたいけれど、かわいらしさも残したい」という方には、甘さのある素材や装飾を取り入れたコーディネートも候補になります。

こちらのコーディネートでは、古典的な要素は残しつつ、レースやパールの小物を組み合わせています。
淡いピンクは間違いなく可愛らしいコーデにすることが出来ます!
「大人っぽくしすぎたくない」という方は、好きな素材や髪飾りなど、かわいいと感じるポイントを残しながら全体をコーディネートしてみましょう。
大人っぽいドレッシーコーデを目指すなら、装飾を増やすだけでなく、振袖と小物の組み合わせ全体を見ることがポイントです。

こちらのコーディネートでは、ピンクにゴールドの振袖で多くの色を使わずにまとまり感のあるコーディネートで大人っぽさを演出しています。
「かわいい」も捨てきれないけど、落ち着いた雰囲気が好きな方は、振袖単体だけでなく、完成したコーディネートを見ながら選んでみましょう。
「ドレッシー=かわいい」というイメージだけではありません。
色や柄、小物の組み合わせによって、甘さを抑えたクールなドレッシーコーデを目指すこともできます。

こちらのコーディネートでは、ギラギラとした小物を組み合わせています。
目を引くコーデでかっこよく強めのドレッシー姿を完成させています。
「成人式ではかわいいより、かっこいい雰囲気にしたい」という方も、ドレッシーな振袖を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
振袖を選ぶときは、商品写真だけでなく、実際に着用した状態を見ることも大切です。
振袖をハンガーに掛けた状態と、実際に着た状態では、柄の見え方や小物とのバランスが変わって見えることがあります。
だからこそ、ドレッシーな振袖を探している方は、実際に着たときの全身写真を見ながら、自分が着る姿をイメージすることをおすすめします。
全身写真では、振袖だけでなく、帯、衿、帯締め、髪飾り、足元まで一度に確認できます。
ドレッシーな振袖を選ぶときは、部分的なデザインだけを見るのではなく、全身で見たときに自分の好きな雰囲気になっているかを確認しましょう。

例えば、振袖の柄が気に入っていても、小物まで合わせるとイメージが変わることがあります。
試着の際には、鏡で全身を見たり、写真を撮ったりしながら確認すると、完成したときの雰囲気をイメージしやすくなります。
顔周りでは、衿や髪飾り、ヘアスタイルなどを確認できます。
特に髪飾りは、振袖の柄や色との組み合わせによって印象が変わるため、振袖を選ぶ段階から「どんな髪飾りを合わせたいか」まで考えてみるのもおすすめです。

リボンやキラキラとした飾りをつけることでドレッシーさアップ!
全身では分かりにくかった細かな装飾も、顔周りの写真なら確認しやすくなります。
ここまで実物のコーディネートを見てきたように、ドレッシーな振袖を選ぶときは、振袖の色や柄だけで判断しないことがポイントです。
まずは振袖そのものを見て、次に小物を合わせ、最後に全身で確認する。
この順番で見ていくと、自分が目指したい「ドレッシー」が具体的になっていきます。

振袖を探すとき、最初に目に入るのは色や柄かもしれません。
もちろん「この振袖が好き」と思えることは大切です。
ただ、ドレッシーな雰囲気を目指すなら、振袖単体だけで決めず、帯・衿・帯締め・髪飾り・足元まで合わせた状態も確認してみましょう。

振袖単体では「少し違うかも」と感じたものでも、小物を合わせることでイメージに近づくことがあります。
反対に、振袖そのものが気に入っていても、合わせる小物によっては目指していた雰囲気と異なることもあります。
だからこそ、振袖ではなく「完成した自分のコーディネート」をイメージして選ぶことが大切です。
振袖を選ぶときは、スタッフに「ドレッシーな雰囲気にしたい」と伝えてみましょう。
その際、ただ「ドレッシーにしたい」と伝えるだけでなく、
・レースを取り入れたい
・パールなどの装飾を使いたい
・ブーツを合わせたい
・かわいい雰囲気にしたい
・大人っぽくしたい
・クールな雰囲気にしたい
など、この記事で見つけた「好き」を伝えると、自分のイメージを共有しやすくなります。
気になる写真があれば、「この雰囲気が好き」と見せながら相談するのもおすすめです。

ドレッシーな振袖を選ぶときは、「ドレッシーだからこの振袖」という一つの基準だけで決める必要はありません。
レースやフリルなどの素材。
パールやラインストーンなどの装飾。
洋花やバラなどの柄。
そして、帯や重ね衿、帯締め、髪飾り、足元。
さまざまな要素を組み合わせて、自分が着たい雰囲気を作っていくことができます。
また、「ドレッシー×かわいい」「ドレッシー×大人っぽい」「ドレッシー×クール」のように、目指す方向によってもコーディネートは変わります。
成人式という大切な日に着る振袖だからこそ、振袖単体だけでなく、実際に小物を合わせた状態や着用した状態まで確認してみましょう。
スタジオガーネットでは、【取り扱い店舗情報】、【来店方法】、【相談方法】、【試着できる商品情報】をご案内しています。
自分が「こんな雰囲気で成人式を迎えたい」と思える振袖を、実物を見ながら探してみてください。
今回の記事では、振袖の中でも「ドレッシー」というテイストに絞って、実物のコーディネートから選び方を紹介しました。
振袖全体のトレンドや人気カラーなどもあわせて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
ドレッシーな振袖に合わせるヘアメイクについて詳しく知りたい方は、前撮りヘアメイクについて紹介している記事も参考にしてください。















